泉北工場 溶射ブログ

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気くばり、心くばり、目くばり

製造本部をこよなく愛する「あいさん」です。
最近、朝の通勤途上で高石市内にある某Sコンビニでセルフ100円コーヒーを飲むのが定着しております。その場で豆を挽いたコーヒーはインスタントや缶入りとは香りと味わいが違いますね。
その某Sコンビニで、店員Aさんは、あいさんがレジに近づくと「いらっしゃいませ」と同時に何も言わなくてもカップと一番小さいビニル袋を出してくれます。店員Aさんには最初2回、「ホットRと一番小さい袋を下さい」と言っていましたが、それ以降は何も言わなくても条件反射的に対応してくれます。店員Bさんもこれに近い対応をしてくれます。店員Cさんは、未対応ですがそのうちに・・期待しています。
この対応は、コンビニの接客マニュアルにもあるのではないかと思いますが、実際に対応を受けると、とても気持ちのよいものです。こちらからも「いつも(覚えていてくれて)有難う」とお礼を言って支払いをします。
某Sコンビニは、一日当たり売り上げ全国平均が、一店舗当たり60万円ぐらいだそうです。それに次ぐ某Lコンビニは50万円ぐらいで、2割ほどの差があるようです。また、Sコンビニのおにぎりは美味しいと定評があるようですが、お米の質も新潟の米どころで、かつ水田の日当たりの状態などを担当者が訪問調査して買い付けを行うようです。
どのコンビニも同じような商品や接客対応のように思えますが、同じようなもの≠同じもの、ということで、細かいところの徹し方の違いが売り上げの差になるようです。
さて、当社もプロセス事業(溶接・溶射・機械加工)が製販分離体制となり、もうすぐ一年となりますが、営業と製造のそれぞれの徹し方が他社と比べてどうなっているのか、大いに気になるところです。お客さまは絶対的な評価で製品やサービスを選ぶのではなく、他社との相対的な比較で当社にするか他社にするかを判断されます。ちょっとした、気くばり、心くばり、目くばり、で感じたことを徹底的に実践して行きましょう。
但し、物くばり、金くばり、は厳禁です。
ご安全に!


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