泉北工場 溶射ブログ

溶射と表面改質技術のフロントランナー。
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忘年会

本年も終わりを迎えようとしております。
今年1年を振り返ると、様々なできごとがありましたが
皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?

仕事面においては
溶射管理士の試験に合格したことや、何回かの出張に行かせていただき現地での厳しい環境などを体験し勉強になったと感じております。

プライベートではバンド活動を行なっており、2014年1月にライブすることも決定しました。それに向けて練習に取り組んでいる状況です。

来年は、今年できなかった「溶射ガンを振ってみる」を現実にしたいと思っております。
自分の仕事を終わらせて現場に向かい作業することを目標に仕事に励みたいと思います。

さてこういった1年間を振り返る時期、
つまり忘年会の時期となって参りました。(無理矢理こじつけました、すみません)

泉北工場の飲み会は学生時代と変わりない、はっちゃけぶりで
楽しく飲み倒しております。(あまり記憶にないこともありますが・・・)

それでは最後となりますが、泉北工場・各位に一言。

今年の悪いことを一旦アルコールで流し落として
来年に向けて今年も楽しく、飲み倒しましょう!!

以上

ペンネーム:下っ端


インスタントラーメン発明記念館

ご安全に

先日、大阪府池田市にあるインスタントラーメン発明記念館に家族で行ってきました。
安藤百福氏によって世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が、この池田市で誕生したそうです。(ちなみに溶射は1909年にスイスのSchoop博士が発明したと云われています。)
館内には開発当時の研究小屋が再現されており、歴代のラーメンがたくさん飾られていました。(とてもなつかしいラーメンがたくさんあります。)
自分だけのオリジナルのチキンラーメンやカップヌードルが作れるということで人気があり、とても込み合っていました。
カップヌードルは予約無しで作れるので、さっそく皆で作る事にしました。
作り方は、カップを300円で購入→専用マジックでカップに思い思いの絵を描く→麺をカップに入れる→粉末スープを選ぶ→トッピングを選ぶ→フタをする→ラッピングする→出来上がり。といった感じで、約30分程度で完成しました。

写真は私の作ったオリジナルカップヌードルです。
(なんだか食べるのがもったいない気がします。)

休日の家族お出かけのひと時でした。

ペンネーム: shigeo



有馬温泉

テレビ朝日の「奇跡の地球物語」という番組で、12月1日に「有馬温泉~名湯を生み出す地球エネルギー~」というタイトルの放送がありました。
内容なのですが、
有馬温泉の近くには火山がないにもかかわらず100℃近い熱湯が湧き出し、海水の1.4倍もの塩分を含んでいる。
本来、湧くはずのない所で湧いているという非常に珍しい温泉だそうで、このお湯がどこからやってくるのか、その秘密について科学が迫るという内容でした。
(本来、温泉の近くには火山があることが多く、地下水が火山のマグマにより熱せられて湧き出すそうです。)
では、火山がない場所で98℃もの高温が湧くのかというと、源泉の成分からマントル由来のヘリウムが検出されたことによりマントルの下からやって着ており、その深さは60kmくらいだそうで、地球内部のエネルギーにより高温に温められ湧きあがってくるそうです。
(一般的な温泉の深さは、地下3km程度です)

しかし、地下60kmに水が存在するのかという疑問が残ります。
その答えが今年5月に判明したそうで、フィリピンにある活火山から噴出した岩石を調査したところ、その中から、海水よりも濃い塩水を含んだ0.03mm位の水泡が多数発見されたことによりその答えが判明したという興味深い内容でした。要するに、マントル対流で太平洋の海水を含んだ海洋プレートが、アジア大陸プレートの下にもぐり込むときにその岩石ができるということです。
また、余談になりますが、今湧き出ているお湯は約600万年前のものだそうです。
今回のテレビ番組がきっかけで興味を持ったので時間を見つけて日本三大名泉のひとつ「有馬温泉」に出向き、日ごろ、溶射の仕事の疲れた体を癒したいと思います。

スダチ君


関門橋


11月初旬に、大阪から山口県下関まで約520kmのロングドライブをしました。
下関には夕方に到着し、ランドマークの海峡ゆめタワーが出迎えてくれました。下関と対岸の福岡県北九州市門司区とは1971年に完成した関門橋が架けられており、現在も本州と九州を渡す交通の要所となっています。
関門橋は亜鉛溶射(溶射仕様:亜鉛溶射75μm、上塗塗装フェノールMIO塩化ゴム系上盛(6回))が施工されています。間近で見るとその大きさに圧倒されると同時に、溶射施工面積を考えると気が遠くなります。当時、溶射施工に携われた方が大変苦労されたことが容易に想像できました。溶射施工された巨大建造物は、国内に多く存在しますので、機会を設けて巡りたいと思います。

写真(上):関門橋、 写真(下)海峡ゆめタワー

ペンネーム:ゼロ



ご安全に!

この度、当社のホームページの中に溶射ブログを開設いたしました。
まずこの機会をいただきまして、当社溶射事業(泉北工場)の関係者の皆様に日頃のご恩顧を御礼申し上げます。事業進出以来30年以上にわたり、関係者のご支援をいただき、事業を拡大させることができました。今後も皆様のご愛顧をいただきまして、当社の溶射事業(泉北工場)を発展させたいと考えております。
さて、われわれの泉北工場は、溶射を通じて、

お客さまの立場から、安全に
「より良いもの」を「より速く」「より安く」提供しよう!


という品質方針を掲げて奮闘しております。
日本溶射学会が発行している溶射技術入門(改訂版)によりますと、「溶射技術は、1909年にスイスのSchoop氏によって発明された金属溶射法がその始まりで、100年近い歴史を有する。」とあります。
このような歴史と伝統のある仕事に日々取り組めることは、本当に感謝の限りです。
これから、溶射ブログは泉北工場の各メンバーが毎週持ち回りで担当することになりますが、何事も「継続は力なり!」で頑張って参りたいと考えております。
ご安全に


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