泉北工場 溶射ブログ

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新年明けましておめでとうございます

昨年は、大阪富士工業のホームページに溶射、溶接、切断加工などに関する沢山の問合わせメール等を頂き有難うございました。
今年も、引続き宜しくお願い致します。

2014年がスタートし、「アベノミクス」効果等で景気回復と言われていますが、まだまだ
厳しい状況が続いています。
泉北工場でも、2013年度の4Qを向かえ受注・生産・安全・品質に力を入れています。

今回お正月という事で私は、1月3日に家族で滝谷不動尊へ初詣に行ってまいりました。
(家族では数年ぶり・・・(^_^))
「神」頼みでは無いですが、昨年は私にとって余り良い年では無かったと思いますので
今年一年間、家族・会社が良い年になる様に
お参りしてきました。

不動尊には、昼過ぎに到着しましたが
駐車場も参列者もいっぱいで、数十分並びようやく
自分の番が来ました。
しかし、お参りした時間は数十秒と疲れました・・・。
最後に、子供がおみくじを引きましたが
中吉、凶と今年の出だしから躓きました・・・(^_^)



最後に、皆様にとって今年一年良い年で有ります様にお祈り致します。


ペンネーム:自治会長 V(^-^)V


カーボンって?

カーボンって何でしょう?
呼称でそう呼ばれますが、正確にはカーボンファイバー(炭素繊維)。
軽くて黒くて何だか高級そうな素材。
私が初めて聞いたのはF1マシンのボディに使われる様になったあたりかもしれません。
それから車の世界ではスポーティなイメージで格子状のカーボン柄の製品が、
沢山売られています。(ほとんど印刷での柄ですけど…)
また、レース用自転車のフレームは、クロモリ鋼→アルミ→カーボンと進化して来ました。
私の中古部品を掛けあわせたロードバイクもカーボンフレーム。
まともに買ったら原付より遥かに高いのですが、片手で持てる程軽量で、
癖になるほど、ペダルからの力が直結で推進力に変わるのが実感出来ます。
テニスラケットやゴルフクラブ、釣竿で使われるグラファイトもカーボンの一種。
弾性が計算出来て、振動吸収性が高いのがいいみたいです。

私たちの泉北工場でもカーボン板が毎日沢山積まれています。
車にある様なかっこいい格子柄とはちょっと違う、まさしく墨!っていう板。
焼結関係の炉に使われるカーボン板です。

チェコ生まれで大阪富士育ちの水プラズマ溶射装置が毎日毎日、
大量のカーボン板にセラミックを吹き付けています。
溶射は相手が金属素材でなくても出来るんです。カーボン板への溶射はその代表格。
左にある溶射ブログのバナーの写真が水プラズマです。
その下のYoutubeチャンネルでは動いているところが見れます。

カーボン溶射は泉北工場の得意分野です。
お問合わせ、是非お待ちしております。

さて、今年ももう終わりです。来年はどんな一年でしょうか?
消費税にワールドカップ、その他色々…考えてもしゃあない(仕方ないの河内弁)ですね。
迷わず行けよ、行けばわかるさ(笑)
皆様、本年はありがとうございました。


忘年会

本年も終わりを迎えようとしております。
今年1年を振り返ると、様々なできごとがありましたが
皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?

仕事面においては
溶射管理士の試験に合格したことや、何回かの出張に行かせていただき現地での厳しい環境などを体験し勉強になったと感じております。

プライベートではバンド活動を行なっており、2014年1月にライブすることも決定しました。それに向けて練習に取り組んでいる状況です。

来年は、今年できなかった「溶射ガンを振ってみる」を現実にしたいと思っております。
自分の仕事を終わらせて現場に向かい作業することを目標に仕事に励みたいと思います。

さてこういった1年間を振り返る時期、
つまり忘年会の時期となって参りました。(無理矢理こじつけました、すみません)

泉北工場の飲み会は学生時代と変わりない、はっちゃけぶりで
楽しく飲み倒しております。(あまり記憶にないこともありますが・・・)

それでは最後となりますが、泉北工場・各位に一言。

今年の悪いことを一旦アルコールで流し落として
来年に向けて今年も楽しく、飲み倒しましょう!!

以上

ペンネーム:下っ端


インスタントラーメン発明記念館

ご安全に

先日、大阪府池田市にあるインスタントラーメン発明記念館に家族で行ってきました。
安藤百福氏によって世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が、この池田市で誕生したそうです。(ちなみに溶射は1909年にスイスのSchoop博士が発明したと云われています。)
館内には開発当時の研究小屋が再現されており、歴代のラーメンがたくさん飾られていました。(とてもなつかしいラーメンがたくさんあります。)
自分だけのオリジナルのチキンラーメンやカップヌードルが作れるということで人気があり、とても込み合っていました。
カップヌードルは予約無しで作れるので、さっそく皆で作る事にしました。
作り方は、カップを300円で購入→専用マジックでカップに思い思いの絵を描く→麺をカップに入れる→粉末スープを選ぶ→トッピングを選ぶ→フタをする→ラッピングする→出来上がり。といった感じで、約30分程度で完成しました。

写真は私の作ったオリジナルカップヌードルです。
(なんだか食べるのがもったいない気がします。)

休日の家族お出かけのひと時でした。

ペンネーム: shigeo



有馬温泉

テレビ朝日の「奇跡の地球物語」という番組で、12月1日に「有馬温泉~名湯を生み出す地球エネルギー~」というタイトルの放送がありました。
内容なのですが、
有馬温泉の近くには火山がないにもかかわらず100℃近い熱湯が湧き出し、海水の1.4倍もの塩分を含んでいる。
本来、湧くはずのない所で湧いているという非常に珍しい温泉だそうで、このお湯がどこからやってくるのか、その秘密について科学が迫るという内容でした。
(本来、温泉の近くには火山があることが多く、地下水が火山のマグマにより熱せられて湧き出すそうです。)
では、火山がない場所で98℃もの高温が湧くのかというと、源泉の成分からマントル由来のヘリウムが検出されたことによりマントルの下からやって着ており、その深さは60kmくらいだそうで、地球内部のエネルギーにより高温に温められ湧きあがってくるそうです。
(一般的な温泉の深さは、地下3km程度です)

しかし、地下60kmに水が存在するのかという疑問が残ります。
その答えが今年5月に判明したそうで、フィリピンにある活火山から噴出した岩石を調査したところ、その中から、海水よりも濃い塩水を含んだ0.03mm位の水泡が多数発見されたことによりその答えが判明したという興味深い内容でした。要するに、マントル対流で太平洋の海水を含んだ海洋プレートが、アジア大陸プレートの下にもぐり込むときにその岩石ができるということです。
また、余談になりますが、今湧き出ているお湯は約600万年前のものだそうです。
今回のテレビ番組がきっかけで興味を持ったので時間を見つけて日本三大名泉のひとつ「有馬温泉」に出向き、日ごろ、溶射の仕事の疲れた体を癒したいと思います。

スダチ君


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