泉北工場 溶射ブログ

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溶射の用途と串揚げのタレ

ご安全に
泉北工場をこよなく愛する「あいさん」です。
泉北工場の皆さんのおかげで、溶射ブログの順番がようやく一巡しました。
2013年11月にスタートして約5ケ月!
時がたつのは早いですネ!(Time flies,doesn't it?)

さて、家内が新聞か雑誌の応募で無料試食券が当たって、大阪梅田の某中華料理店へ行ってきました。中華バイキング+飲み放付で、3月中は正規料金も3,900円。梅田の一等地でも安くなりました。少しづつ味わって満腹+ほろ酔いで、帰りの地下鉄ではコックリコックリ。
さらに、別の日には、日本橋・黒門市場の某串揚げ店(ミシュラン★店)へ。
建物の入口は、まるで廃墟ビルとは言わないまでも、いちげんさんではまず入ろうとは思わない構えですが、階段を上って店内に入るとそこはまるで別世界。


一番最初に出てきたエビ。タレは全部で6種類(用途)あり、一番右の塩(耐摩耗性)がおすすめ。シェフが置いてくれた串の位置がおすすめのタレです。白を基調とした上品な食器。(セラミックス)


キャビア風のねりを乗せたもの。一番左のカラシ(耐食性)がおすすめ。


串がどのタレも指してしないので、この場合はタレなし(溶射のまま)がおすすめ。


串が中間にあるときは、茶(耐熱性)または黒(電気絶縁)どちらのタレでもおすすめ。とにかく、どの串揚げも非常にやわらかい舌触りで、歯が弱い高齢者(失礼)でも大丈夫です。


パンがこれまたおいしいですよ!(お腹の形状復元)


プロゴルファー「アーニーエルス」の名をとった南アフリカ産の赤ワイン(封孔剤?)
わりと安くておいしいですよ。


一つ一つの串揚げは小さいですが全部で20本出てきます。
食べ終わるころには、それなりの充実感(鏡面研摩仕上げ)を味あうことができました。
タレの種類のように、溶射の用途も色々と味わいの種類を広げて行こうと決心しました。

ご安全に


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