溶射の大阪富士 Thermal Spray web > 材料から探す > 自溶合金

溶射材料としての自溶合金

自溶合金は、他の溶射材料に比べ、緻密な皮膜を形成させることができ、密着力・耐磨耗・耐エロージョン性・耐食性・耐高温酸化性に優れているのが、大きな特長です。当社ではNi基、Co基の自溶合金溶射を行っており、メテコ16C相当・メテコ18C相当・メテコ31相当・メテコ16E相当・ステライトSF20相当の溶射材料を使用しています。

溶射材料と付与できる特性

溶射材料付与できる特性
メテコ16C相当(4種)厚盛が可能、Ni基
メテコ15E相当(5種)Ni基
メテコ18C相当(1種)Ni基より抗張力大、Co基
ステライトSF20相当(2種)耐溶融Zn、Co基
メテコ31C相当(2種)WC含耐磨耗性

主な使用例

腐食や磨耗が激しい環境に、特に適しています。

  • ごみ焼却炉
  • CDQボイラ

上記以外にも様々な実績があります。興味のある方は当社までご連絡ください。


このページのトップへ